リニューアルされてかなり使用しやすくなったseesaaブログです。
しかし、画像の容量がもう一杯いっぱいだぜ!今回は無事にアップできそうだけれども。
そんな感じでアイルランド旅行記をアップしました。
当初facebookのノート欄にUPしようと思ったのですが、タグが面倒なのでこちらに載せてしまいました。SKAFF-LINKSのツアーレポでもなくて申し訳ないんですけどね。
旅の記録として残しておきたいことを書いたので、マジで恐ろしく長いです。
暇で時間のある人は暇つぶし用にどうぞの巻。
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【3月17日(土)】notice topic:St. Patrick's Day栞・アイルランドダブリン国際空港
・コノリー駅
・ダブリンバス
・Lyndon Guesthouse
現地時間17:30頃ダブリン国際空港に到着。12時間のフライトが辛かった…。痔がひどくなりそうな予感むんむん。
空港のショップを一通りひやかしつつ空港でDART乗り場を探して右往左往する日本人二人。
すると同じく日本人の感じのよさそうなおじさんが「どこにいきたいんですか〜?」と快く声を掛けてきてくれたのですが、ダブリン市街までどうやって行ったらいいのかを尋ねたら見事に解りませんでした…。
事前に国際空港からDART(ダブリン近郊線)でコノリー駅まで出れると思っていたのですが、それはどうやら間違っていたらしくダブリンバスに乗って市街まで行くのが正解らしい。
というわけで、バスロータリーにいたバススタッフのおっさんにコノリー駅に行くにはどのバスに乗ればいいのかを聞いて早速乗り場へ。
空港から市街まで€6。ダブリンバスは全て二階建てで、一階には液晶モニターと広い座席そして旅行客用のきちんとした荷物置き場が。15〜20分程でコノリー駅に到着。
しかし。この日はSt. Patrick's Day!ダブリンの街はもう渋谷のスクランブル×原宿の竹下通りを更に二乗したかのような大賑わい!
コノリー駅から出ているLUASというトロリーに乗ってホテルまで行こうとしていたのにSt. Patrick's Dayの為、LUASは運休。そのくせ自動券売機だけはご丁寧に稼動してやがるもんだから…。
LUASチケット無駄になっちゃったじゃん!
結局タクシーでホテルまで行くことに。しかしこのタクシー。大音量のHipHopをかけながら人を轢きそうな勢いで飛ばす飛ばす。街中人だらけなのに肝が縮む思い。
ちなみにアイルランドの車は右ハンドル。道路も左側走行なので日本と一緒。信号は縦なんだけど、どういうわけか黄色がやたら長い。何故?
無事にダブリンシティホテルに到着。
フロントマンにチェックインしたいんだけどって言ったら予約が何と翌日の18日からになっていた!
フロントマンの彼に「君、間違えたの?!」と、海外旅行で日程間違える奴なんてマジ信じられないというニュアンスを込めて聞いてきたので旅行会社の書類をチェック。案の定間違っていて18日からとなっていた…。
やべぇ…。
空きがあるか聞いたら今日はSt. Patrick's Dayで空いてないし、どこのホテルもほぼ満員だろうと言われ、前回のEUツアーの時のように空港に宿泊することを覚悟。
そしたら親切なフロントマンが、空きのあるホテルを即行で調べてくれて、テンプルバーからちょっと離れたところにあるB&B(ベッド&ブレックファスト)を紹介してくれた!
一部屋しか空いていないようなので私達も急いでタクシーを拾ってB&Bに行くことに。
ゲストハウス(B&B)に無事チェックイン。St. Patrick's Dayの為、宿泊代は高い…。
到着した時は既にクタクタだったんだけど、折角のSt. Patrick's Dayだしパブにでも行こう!ということになり近所のパブへ。
そこでは子供から大人まで大賑わい。ギネス一杯注文するのも一苦労。疲れた体にビールが染みる…。
パブを一応満喫しつつゲストハウスに戻ってまずは風呂。
しかし…この風呂がまたMA JI DEやばいんだこれが。
頭の中にはスペインでのお湯が出ない悪夢が蘇る。
シャワーの給湯器からぬるま湯は出るんだけど水圧が弱すぎる。超寒いし、間違いなく風邪をひくであろう展開…。
仕方がないので明日に備えてさっさと寝ることに。
そしたら深夜2時頃。
隣室のドアをガンガン叩き「ハリー!ハリー!!ハ〜〜〜〜リ〜〜〜〜!!」
と呼ぶ声が(間違いなくキレている)。
まさかハリー・ポッターが隣の部屋に泊まってるとは…!!
んでこのハリーがまた全然起きねーのよ。
叩いてる奴も起きろって言ってるんだけど(ロンなのか!?)ハリーが酔いつぶれてそのままインロック確定でしょう…。気の毒に。
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posted by Kanoh at 13:31|
金色堂
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